温故知新(中國鐡道について)


今回、『津山線』のホームページを作ろうと思い、資料を探したところ①「津山線・吉備線百年史」、②「中鐡九十年の歩み」が見つかった。②はもちろん、中鉄バスさんの社史といえると思うが、①は、総社市が市の事業として行ったということがわかった。(平成16年発行なので、吉備線百周年であろう)もちろん総社であるから、吉備線の歩みを主に目論んだものであろうと思うが、中國鐡道については、津山線を扱わねば語れないから、刻銘に調査の上記述してある。中國鐡道の資料について、津山市の市史編纂室にきいたところ、適当なものがないとの回答で、県立図書館の郷土史室へと言われ、前記書籍を岡山から、豊中に貸し出してもらって調べた。高瀬舟についても、市史に記述はあり教示いただいたが、写真はなく他からとのことで、吉井川沿線町から入手した。鉄道で町を活性化しようとNHKに報道してもらった自治体がこれでいいのだろうか?美作ローカル鉄道観光実行委員会(小西伸彦著)のものは、遺産(建造物)が主で、鉄道の一面しか捉えていない(これはこれでいい)。総社市との乖離が余りに大きいと思う。①は、大阪の図書館、京都鉄道館の資料室にもある。

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