駅は集いの場

少し前、夏の話です。津山線弓削駅を訪れました。軒下には「野の花ショップ夢元」の『おかげさまで、14,000人』の文字が飛び込んできました。昨年6月のBlogには、9,000人の写真が載っています。約1年で、5,000人の方が訪れておられます。自身も、今年冬開店日に訪れていろいろお話を伺いました。先日の青野県議の投稿で、美咲町にも、誕生寺支援学校から出張カフェを開店されている記事を拝見しました。生徒達の給食時間は、地元の方たちが代わりに店番をされているとも、お話がありました。皆で支える素晴らしい姿だと思います。駅が集いの場となり、皆で支えあう。百の論議より一つの取り組みですね。

岡山エクスプレス津山号減便について

11月14日に、12月より、現在10往復のダイヤの内、中国JRバス便4往復、中鉄北部バス便2往復が廃止され、両備便のみの4往復となるとのこと(新聞にも掲載されているようです)。当初、1,100円の運賃でスタートした時点では、目論見通り(1便8名乗車)の乗車実績が得られず、一昨年の冬から、1乗車500円の割安運賃を打ち出し、「Let's go(500)キャンペーン」で乗車増を図ったところ、乗車増に転じ、特に休日の午前の岡山行きは、若者を中心に多くの利用者を獲得しました。自身も昨年5月に昼便を岡山駅西口から利用してみましたところ、高速用車両で、リクライニングシートで快適で、所要時間も約10分の早着でしたので、津山線に大きな脅威と思ったものの、料金設定がペイするものかどうか不審でした。企業全体での体力として維持できるのだろうと思っていましたが、今回報道では、運転要員確保、収支面が撤退の理由だとのこと。宜なるかなという感じです。昨夏には、臨時便(両備の車両)が車両の補充の関係で廃止になるなどの噂を聞いたり、実際、この夏は、増便一方だったダイヤが減便になったりとして、兆候は見えていました。キャンペーン期間中も、年間27000余の利用客(某情報)で、目論見には届いていません。JRの場合、岡山は高速便のみの運行で、要員確保は大変かと。中鉄は2往復はダイヤから、1車両、同一運転手で運行していると推測され、又車両も他2社に比べ老朽化は大ききと推測されます。もともと、この路線、津山線の落石事故による不通期間に代行バスの運行実績と、その際にお客さんからの要望も参考に運行を開始したと聞きました。新ダ

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