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ここでは、話題の「ノスタルジー」を始め、津山線を走る、キハ47、40,120等の気動車や、その他の列車、イベント等紹介していきます。大糸線の120も紹介もあります。

・最近では、前照灯にLEDを採用した車両も、走っています。

1976年から製造された、21mの片運転台車、扉は両引式、便所付、無がある。当初220PSだったが機関更新で330PSとなった。2両1編成で運転。吉備線とあわせ26両が在籍。ベージュの岡山色から朱色の首都圏色に塗装変更中(2017年完了)

津山線のキハ47の4連

抑止解除で牧山出発の948D

948D 牧山

トイレ付き0番代と、無しの1000番代があり、基本は相互に1ユニットで運行。0番代は天井部にタンク有

主要諸元は「鉄道ジャーナル」1986/8、改造は「津山線・吉備線百年史」参照

 

1977年から製造(2000番代)21mの両運転台車、扉は車端に片引き戸式、便所付。当初220PSだったが機関更新で330PSとなった。単行運転可能。吉備線とあわせ15両が在籍。ベージュの岡山色から朱色の首都圏色に塗装変更中(2017年完了)

単行946D。947D最後部1両を充当

2連運用の4952D 野々口

952D 野々口

トイレ付き。単行運転可能で、早朝深夜は単行で。その他は、2両で運行。扉は、車端部にある。

主要諸元は「鉄道ジャーナル」1986/8、改造は「津山線・吉備線百年史」参照

 

大雨の後、変則運用中の120​

1992年から閑散線向けの旧型車(キハ52等)の更新用で導入された16mの両運転台のNDC型小形車で330PS。津山線は高速化事業で、10両を導入。高速化に寄与したが、現在は朝と夜の2往復に減少。主に因美、姫新線で単行中心に運用。岡山には、300番台が一時20両が在籍したが、現在16両。

当初、トイレ無しであったが、利用客からの不評が多く。設置され、その部分の窓は塞がれている。因美線と姫新線の佐用方は全列車120で運行。

主要諸元は「鉄道ダイヤ情報」1997/4参照

津山に留置中の120

津山の120群
 

津山線には、検測時、および、姫新線や因美線の検測の回送で運行されます。

キヤ141系:JR西日本が、老朽化したマヤ34形とキヤ191系の後継車両として投入した軌道・信号通信関係の総合検測車。2両編成×2本が新潟トランシスで製造されました。
走行システムはキハ187系を基本とし、JR西日本全線のほか、JR四国、JR九州、さらに周辺の第三セクター鉄道にも貸し出されています。

愛称は、ドクターWEST

岡山気動車区(2/7)

転落防止幌の設置

酔った乗客が、車両の連結部の隙間に入り込み事故に至るケースが多発したことから、連結部に幌の設置が京阪神の車両から始まっていたが、岡山でもキハ47の連結部に設置が行われています。

キハ40,47のドアボタン。

左が車外扉近傍にあるドア開ボタン。

右が開閉の2ボタンのある室内ボタン。

点灯中は操作ができる。冷暖房時の室内温度保持の為とある。尚キハ120は、開閉共自動で、折り戸。

​※リニューアル車には開閉ボタン設置(2018-9)

GPSトレインナビ

​停車駅のご通過防止等を目的に、運転支援装置が開発され、幹線区から使用開始されてきましたが、津山線も平成27年度から、又28年度からJR西日本全線区に導入されました。ブレーキには連動していません。カーブの速度制限、両数、停車位置等を発信しています。

ディーゼル機関車DE10

​定期運用はありませんが、岡山電車区所属のDE10-1147、-1151が、レール等を運ぶ工臨や、昨年夏の鉄道館展示用のDD16の配給等の運用で、津山線を走行。チキの運用等も時々SNSで発信されています。

​マルチブルタイタンパー(以降、マルタイ):列車走行伴うレールのゆがみを矯正するために使われ、略称マルタイ。バラスト軌道の場合、列車が走行すると枕木が沈降し、レールがわずかにゆがむ。このゆがみは列車の乗り心地を悪化させる上に、高速走行を阻害する原因にもなる為、定期的な保線が必要である。機械の爪で、砕石を枕木下にいれ、修正していく。以前は、大量の人員と長時間にわたる作業時間を要していた。最新の機械では、機械操作にその他監視等数名で作業でき、一般軌道では100メートルを10~15分程度でつき固めることができる。(Wikipedia 参照)

津山線で保線作業中のマルタイ

(埼玉 光野さん撮影)

​軌道を保守するための、材料、機器、器具類を運ぶ

​写真は、亀甲駅の引き込み線に、留置中の車両。PC枕木運搬の為に運用中。ラッセルを前面に設置してあり、冬季の因美線の除雪に供されていると推測されます。​               

2018-3-24 撮影

​閑散区間用のキハ120も導入から20年超となり、岡山でも2018年からリニューアル車が走り始めています。外観は前照灯のLED化、貫通扉のワイパー設置。内部は、ドアスイッチ設置、照明のLED化、シート更新(エンド部のパイプからボード)等のようです。以降順次更新されるようです。2019/1 追記

 
リニューアル車優先席

​優先座席

リニューアル車 天井部

​LED照明

リニューアル車 出入口

​ドアスイッチ

スタフ

「スタフ」とは:乗務行路表(じょうむこうろひょう)ともいい、鉄道における乗務員の担当及び列車の乗務予定を指定した行路表である(引用)

列車の発着番線(ホーム)がわかります。​通常駅舎に近い方からホーム番号を付与するようですが、津山線では津山に向かい左側が1番線になっているようです

列車の発着時刻(秒単位)がわかります。当然、停車時間もわかります。ここでは30秒停車のようです。市販(一般に閲覧可能)の時刻表では、分単位表示なので、例えば11分00分に到着し、11分30秒に発車すれば、着発時分は同じで表示されますね。

駅の発着番線に出入りの制限速度が表示されます。①でもわかりますが、これで本線側に入るか、副本線側に入るかがわかります。ポイントを通る場合制限がかかります。津山線は方開きポイントで、通常35km制限がかかります。法界院の①番線の津山方と、福渡の側線は25km制限があるようです。従って、ポイントを渡らず、本線側を通過する際、高速で通過できます(1線スルー高速化の1手法です。)※姫新線は両開きのY字ポイントで制限は50kmです。姫新線は以前は長編成の列車が走っていたこともあり構内の線路長が津山線より長いようです

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