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概ね江戸期~昭和初期

美咲町・吉ヶ原

明治31年~昭和19年

中鉄九十年の歩み 撮影者不詳

中鉄九十年の歩み 撮影者不詳

大正後期~

久米南町提供 弓削

昭和19年~昭和62年

昭和62年~

中國鐡道時代

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・開業:明治31年 岡山市~津山(現津山口)2時間半でスタート。

・昭和5年以降ガソリンカーを導入

​津山線には、昭和8年の試験運転後 導入された様で、昭和15年の時刻 表では、岡山~津山1時間50分弱

・​昭和9年には、室戸台風で、旭川橋梁が流出。橋の南北に停車場を設けて渡船で乗客を運んだ。

明 治

中國鐡道開業時の列車時刻を掲載した新聞広告

(中鉄九十年の歩み)

大 正

復刻版大正14年「時間表」

「時刻表」でなく「時間表」

に注意!

昭 和

昭和15年「時間表」

(中鉄九十年の歩み)

国有化・国鉄時代

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昭和19年国有化。終戦前後は再びSLのみの運転で所要時間は2時間半

・昭和30年頃から、岡山~津山に気動車(キハ10系)導入、所要1時間50分弱

・昭和36年から準急が設定。昭和 47年新幹線岡山開業で、「砂丘」が陰陽連絡を担う。一方、貨物廃止、合理化(CTC化)も進んだ。

昭和10年代

昭和19年時刻表

国有化直後、戦中

昭和30年代

昭和40年代

昭和31年時刻表

気動車が導入された

昭和42年時刻表

昭和50年代

昭和55年時刻表

JR化~現在

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・昭和62年西日本旅客鉄道に継承される。

・地方ローカル線は、本数削減、保守

運休等が、実施されたが、幸いにも 津山線はまぬかれた。

・平成8年高速化。優等列車は廃止。現在は都市間連絡、通勤・通学輸送を担う。

平成9年時刻表

高速化事業直後。この秋

砂丘が廃止。ことぶきへ

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