2018/10/7訂補
2018/10/21訂補

姫新線は、大正12年の津山~美作追分の開業に始まる「作備線」が昭和5年の勝山~岩山間の開業により全通。一方姫路からは、昭和5年の姫路~余部開業に始まる「姫津鉄道」が変遷を辿りながら東西から延伸。昭和11年佐用~江見が開通し「姫津線」が全通し、「姫新線」が誕生しました。昭和30~40年代には、短絡線の特長を活かし急行列車が(岡山県北・鳥取~京阪神間)往来しました。昭和50年代に入り、中国道の開通で高速バスが走り出すと、そちらに移動手段はシフト。現在は、地域輸送を担っています。

 
美作千代駅
​美作千代(みまさかせんだい)
美作江見駅
​美作江見
 

🔲姫新線80周年記念号

🔲雛まつり列車

🔲地酒列車

​他に、岡山グルメ列車等も、姫新線内を運行されました

2016年10月10日に運行された列車。様子はこちらから

 

浜田のキハ120の、姫新線854Dでの運用の様子です。津山⇒1875D勝山⇒2851D新見➡854D津山

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霧の美作落合を後にする列車

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​サイドビュー:SUS車体に2本のライン

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院庄に停車中の854D津山行き

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