2018/10/6訂補

 

因幡街道の小さな集落にある、鳥取県の駅で、開業当初からの駅舎がある。交換設備のある2面2線の駅で、駅舎側の1番線は、津山方面と折返し智頭方面に進行可能で、早朝、折り返し列車が設定されている。

駅舎には、智頭町立「那岐診療所」が設けられている。

駅舎とホームの間は5m程度の高低差があり、屋根付きの階段で上る

この駅も、「砂丘」の走行中のタブレット交換が見られた。

 

昭和6年因美南線河井迄延伸時に開業、木材の積み出しで賑わったという。島式ホーム1面3線(内1本側線)で、「砂丘」の走行時のタブレット交換で有名になった。平成8年棒線・無人化。乗車人数は13人/日。(現示は、1線のみ使用可能)

美作河井駅 玄関側外観

駅舎、玄関側の外観

美作河井駅 出札窓口

駅舎内部 出札窓口

美作河井駅舎 ホーム側外観

駅舎ホーム側外観

美作河井駅転車台

駅の津山方にある転車台。ラッセル車の方向転換用に設けられた明治時代の規格の貴重な施設

 
 

昭和6年因美南線河井迄延伸時に開業、当初から1面1線であったが、貨物用引き込み線があり、米の他、特産の木炭、牛、材木等が積み出された(美作の100年)。智頭方面の始発は12時過ぎ。乗車人数は9人/日

知和駅 玄関側外観

駅舎、玄関側の外観

河井方にある貨物用?引き込み線跡が昔日を思い出させる

駅舎内部 出札窓口

​省線の標準なのか河井と同じ

駅舎からホームへ階段を上がる

智頭方面への始発は昼過ぎ

 

旧加茂町の中心駅で、2面2線の交換可能駅(岡山県内では唯一)。開設時、「加茂駅」が存在していた為、現駅名に。「砂丘」の停車駅だった。現在でも、一部の列車はこの駅で折り返す。一日の乗車人員75人。1999年は、215人。

​①
​②
​③

駅舎正面から

智頭方面行きのホームに残る待合室

簡易委託駅となっている駅舎内部

智頭方には、構内踏切がある。

津山方向 右手が折返し用出発信号

スローライフ列車運行日は多くの人で賑やか

 

昭和3年因美南線美作加茂開業時に設置、貨物用引き込み線跡が、上屋と共に現存している。有形登録文化財に登録されている。映画「寅さん」の舞台にもなった。現在は1面1線の棒線駅。乗車人数56人/日

駅名標。三浦表示が昭和38年以降の新しいもの(三浦駅は昭和38年開業)

貨物用引き込み線跡。上屋も

駅内部、知和や河井と異なる

秤、リヤカー。鉄道の役割を今にとどめている。

改札口、切符に鋏を入れる音が聞こえてきそうだ。

定番!駅舎、玄関側の外観

昭和3年因美南線美作加茂迄開業時に設置。かつては、相対式ホームを持つ、交換可能駅であったが、1997年棒線化された。従来より利用客は少なく。一日の乗車人員26人。

​①
​②
​③

駅舎外観

​使われなくなったホーム、構内踏切跡が残る

​ホームには、花が植えられています

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