◆兵庫 北条鉄道 法華口駅
駅舎外観.jpg

北条鉄道:加古川線の小野市粟生から、加西市の北条町を結ぶ13.6㎞の第三セクターのローカル線。国鉄北条線を引き継いだ。

​様々な経営改革の取り組みが行われておりその一つの「ステーションマスター」制度では、公募により選ばれた駅長が、駅舎の管理や、運営、イベントを行っている。その活動はこちらから見ることができる。その途中駅の法華口駅に交換設備設置工事が完成したと聞き訪れてみた。

法華口駅舎と三重の塔

駅舎入口

駅舎入口

古い駅名標

古い駅名標

支援者芳名標

地元の支援でトイレ・自転車置き場設置

入口には、「登録有形文化財」銘板、ボランティア駅長名札、この駅舎で営業するパン工房の看板が並ぶ。ホーム側には

​古い駅名標や、当駅のトイレ、自転車置き場建設に賛助した団体の芳名表が​掲げられている。

粟生行き列車入線
粟生行き
駅舎前のホーム

粟生行きの列車が、スプリングポイントを渡ってホームに入線。ホームは交換設備の両側に新設され、駅舎前のホームは閉鎖

◆兵庫 播但線 生野駅
国道側駅舎

​国道沿いの西口駅舎。観光センターも入る。駅前広場は広い

駅名標

1番乗り場(和田山方面)ホーム

生野駅東口

​古くからの街路にある東口駅舎

生野トンネルから顔を出す列車

断面の狭小な生野トンネルから出てくる単行の寺前行

生野駅の列車交換

​右側通行:通常、日本の鉄道は、車と同じ、左側通行であり、単線区間の交換の際も同様が原則。生野駅は勾配と曲線が、左側分岐による運行制限が、蒸気機関車時代に大きく、その為右側分岐になったとのこと。(Wikipedia参照)

生野駅で右側通行で、交換する列車。(左の列車の前照灯が点灯)

◆兵庫 播但線 寺前駅
寺前駅外観

​2面3線のホームを持つ寺前駅

「うみやまむすび」

​側線に停車中の観光列車「うみやまむすび」キハ10-2007

寺前駅改札

​改札口ICOCA対応みどりの窓口有

キハ41

​切妻前面運転台が特徴のキハ41

寺前駅に並ぶ列車

​電化・非電化境界駅で、架線下に電車・気動車が混在

寺前駅 島式ホーム発車標

​寺前駅は、改札から遠いホームが1番線(和田山方面)

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