令和の時代になっても、活躍する国鉄型キハ40系気動車。しかしながら、車両寿命、製造技術の進歩を踏まえ・輸送効率・乗り心地等乗客サービス向上を図り、新型車両への更新が進んでいます。JR東海の全線、JR東日本の関東地区では、全車置き換えが完了しました。最近の動向や、以前の画像で、全国各地のキハ40系を中心にこのページで紹介します。(写真は、岡本さんから提供いただきました。 特に注記の無いもの)

PC版は、JR各社の営業区域を色分けしたMapを選択して、それぞれの車両をご覧ください。

 
JR北海道CLEAR.png
キハ471 豊岡 岡本さん.jpg

​写真は、豊岡のキハ47-1 製造当初の首都圏色

JR東 透明.png
JR西Clear0409.png
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JR北海道

JR北海道のキハ40は、白ベースに、コーポレートカラーの萌黄色のラインが入っています。

キハ40 大沼

キハ40 JR北海道一般色(函館本線 大沼 花江さん)

夕張支線ラストラン

夕張支線ラストランに入った日高色キハ40 350番台(花江さん)

日高色 サイドビュー

日高色キハ40 350番台 優駿ロマンのサイドビュー(花江さん)

 
JR東日本

JR東日本のキハは、赤・青のライン新潟色・緑の東北地域本社色等カラフルなラインアップ

東北色40×2

東北地域本社色

40・110東北色

東北地域本社色とキハ110

東北色 雪山

雪山を背景に走る東北地域本社色

新潟色 青

青ベースのキハ47新潟色

新潟色 赤

会津盆地を走るキハ47新潟色

ユネスコパーク号

​「ユネスコパーク号」についてはこちら

​烏山線(宝積寺~烏山)も2017年に蓄電池電車に置き換わりました(写真は「キハ40さよなら形列車」等)

烏山線色

グリーンのラインの入る烏山色

国鉄一般色と

開業記念で登場した国鉄一般色と

首都圏・烏山・国鉄一般色3連

​朱色一色を先頭に三色混結のさよなら列車

『余録』

​線内に「宝積寺」や「大金」など縁起のよい駅名があることから、七福神を宝積寺を除く各駅に各尊を割り当て駅の看板等を整備している(Wikipedia)

宝積寺⇔大金 硬券

分限者(ぶげんしゃ)になれるかもしれない切符

 
 
JR東海

JR東海については、40系は既に新型車両に置き換えられていますが、白にコーポレートカラーのオレンジと濃緑の(湘南色)ラインの入ったものでした。又、朱とクリームの国鉄一般色(ツートンカラー)の車両も走りました。

JR東海キハ48 4連

キハ48東海一般色4連(参宮線 山田上口駅 現在は棒線化)

国鉄一般色と東海色

国鉄一般色列車との交換(紀勢本線 六軒駅)

キハ48東海色

キハ48東海一般色2連

キハ25 新宮

キハ25(紀勢本線新宮 管理人撮影)

キハ11 名松線

名松線のキハ11東海一般色(松阪)

 
JR西日本
広島色

広島・山口を走っていた広島色

岡山快速色

コーポレートカラーの青ラインの入った岡山快速色(花江さん)

高岡色(氷見線)高岡駅.JPG

富山の城端・氷見線用三代目の高岡色(高岡 管理人)

DSC_0348t.jpg
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コナン列車

平成27年に加わったコナン列車

 
JR四国
JR四国色 40

JR四国色のキハ40「徳島行」

徳島運転所 俯瞰

徳島運転所のキハ 40の後ろには185形や、1500形気動車も見える

徳島線 穴吹行 徳島

雪景色となった徳島駅で発車を待つ「徳島線 穴吹行」

 
JR九州
キハ140

一般色のキハ140(肥薩線)

アクアライナー

香椎線を走っていたアクアライナー塗装

日南色キハ40

​黄色一色の日南色(日南線 油津)

キハ147 JR九州
キハ141 小倉

JR九州一般色のキハ147。交直流電車415系と同じ塗装(小倉)

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