この頁では以下の車両を紹介しています。車両名をクリックしてどうぞ

津山まなびの鉄道館に展示されている車両。日本唯一のDE50の伯備線運用時の写真を光野さんより提供いただきました。そこで、糸魚川から来た、キハ52等、展示車両の動態時の写真を入手できるものを中心に、「履歴書」を作成していきます。【参考資料:鉄道ダイヤ情報2016/2、「京都鉄道博物館のすべて」、Wikipedia等】写真は、皆さんから提供いただいたもの、「裏辺研究所」さんのものです

 
DE50貨物牽引 光野さn

1970年(昭和45年)

製造年

製造所

日立製作所・笠戸工場

諸元

・身長:3925mm

・横幅:2967mm

・長さ:15950mm

・力:2000PS(1基)

・速さ:95km

配属

・初任地:稲沢第一機関区(愛知)

・転任地:岡山機関区(昭和48年)

・職場:中央西線・伯備線で貨物列車運用で試験運転実施するも、休車となり、岡山気動車区に長期間留置された。

特記事項

・先に導入されたDD51(1000PS×2)や、欧州の技術供与で導入されたDD54は、メンテナンスに課題があった為開発され、貨物列車で試験実施されたが、DD51エンジンの改良、国鉄の経営悪化、電化進展により、量産先行機1両のみとなった。

DE50転車台展示

​伯備線の貨物牽引の同機(昭和40年代) 

光野さん提供

​転車台で回転展示中の同機 

Twitter name「こーすけ」さん提供

キハ52 115サイド

最後の職場となった大糸線で運行中の同機

赤野さん撮影

製造年

1965年(昭和40年)

製造所

新潟鐡工所

諸元

・身長:3925mm

・横幅:2930mm

・長さ:21300mm

・力:360PS(180×2基)

・速さ:95km

配属

北陸地方で活躍。高岡(管)、富山、敦賀(機)、越前大野(鉄)、再び富山(運)と転籍後、最後は、大糸線で活躍。2010年僚機2車と共に廃車された。

特記事項

先に導入された10系の後継機キハ20の2機関両運転台車。キハ20が40系に置き換わる中、強力エンジン車として山岳線区で生き残ってきた。20は車両中央部に排気筒があったが、52の100番台以降機関が横置きになり、なくなっている。この車両は、主に地方線区で活躍しているキハ120に置き換えられた。

キハ52 115
 

キハ58 563

キハ28 2329

広島急行色 キハ58系

三次駅で憩う広島急行色の同型車

国鉄色 キハ58系

国鉄急行色で津山線を行く同機

​【裏辺研究所さん】

 

製造年

58・28共1964年(昭和39年)

製造所

キハ58 563:新潟鐵工所

キハ28 2329 帝国車輌

諸元

・身長:3925mm

・横幅:2967mm

・長さ:15950mm

・力:58-360PS(180×2)28-180PS

・速さ:95km

配属

キハ58 563:宮原(機)➡向日町(運)➡広島(運)

キハ28 2329:広島(運)、昭和44年冷房化により改番

​広島では、急行「ちどり」等で活躍。2007年、急行「みよし」廃止の後、国鉄色に改装、岡山に転属後は、「みまさかスローライフ」等に使用。2010年廃車

特記事項

昭和30年代~40年代、非電化区間を走る急行用車両として地方から都市圏への流動手段として活躍した車両、連結、解結を行う多層建て急行も可能とした。58は2機関、28は1機関。電化が進み余剰車が発生すると、普通列車へも運用された。急行は、特急化、快速化に二分され、衰退.

© 2023 by Name of Site. Proudly created with Wix.com