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​おばら

小原駅

昭和30年地元の請願により設置された津山線内では一番新しい駅。1面1線の棒線駅。標高約180m旭川、吉井川両水系の吉備高原中の谷中分水界。機関車牽引列車は当駅には停車しなかった。駅が勾配上にあるためだと聞かされたが・・・👥乗車人員:29人/日

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小原駅
 

​小原駅の駅名標。ラインカラーの山吹色仕様に変更されていました。2018/7

​かめのこう

亀甲駅

中国鉄道時開通時設置された美咲町の中心駅。駅近くにある亀甲岩から駅名がついた。旧駅舎に代わり、亀を模した新駅舎で話題となった。2面2線の1線スルー対応駅。両ホームは跨線橋で結ばれている。今は、たまごかけごはんで有名。快速停車駅。👥乗車人員:230人/日

 
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亀の頭の部分は、誕生寺支援学校生により、明るくデザインされたものになっている

1線スルーになっており、岡山行きは列車交換時のみ2番線に入る

​津山行きを待つ高校生。利用客の中心。

​駅名の由来となった「亀甲岩」、駅から徒歩5分

​駅に設置されたレンタサイクル

 

​さらやま

佐良山駅

津山市に入った最初の駅。1面1線の棒線駅。カーブしたホーム上に待合室が設けられている。​古歌に「久米のさらやま・・」と詠まれる佐良三山が周辺にある。👥乗車人員:17人/日

ホームに待合室が設けられている2019/3

佐良山駅 ホーム側より

ホーム側より待合室を望む

津山方を望む

 

​つやまぐち

津山口駅

中国鉄道時開通時の津山駅資料によると、当時は、2面3線に留置線、貨物積み込み施設等あり広大な駅であった。国鉄時代も合理化前までは、交換可能駅。現在は1面1線の棒線駅でホーム上に待合室がある。👥乗車人員:19人/日

ホームの待合室、内部には列車運行情報端末(黄色)

岡山方を望む

​作備線開業後、津山口駅

津山口駅

フェンスの向こうには、使われなくなったホームに構内踏切階段跡がある

津山駅

中国鉄道の列車は、大正12年作備線開通時(津山~津山口が支線として開通)に現在の津山駅が終点となった。昭和40年代は、急行みまさか、みささ等多くの長編成列車が行きかった。昭和47年の新幹線岡山延伸以降は砂丘の増発もあり急行の交錯する駅であった。今は、長編成対応ホームへ120単行が発着。

​つやま

 
津山駅舎内

4番ホームの駅名標は山吹色のラインカラー入り

​趣のあるホーム上屋

広い駅舎内部

2017-4-1以降、バスの発着は駅前に集約

​※利用の際は各事業者のサイトで確認ください

 

乗り場案内:方面別ホーム

​改札から、ホームへの移動(ホーム間)は地下道を利用。階段しかなく、バリヤフリー設置基準の駅であり、EV等が設置が検討されている模様。ICOCAも未設置

乗り場案内:①​因美線、②姫新線(佐用方面)③姫新線(新見方面)④津山線

 

高速化工事で交換設備の復活した駅(玉柏、野々口、建部)では、構内踏切でホーム間を移動するが、ホームから踏切へスロープが設置されている

昭和47年の、CTC化(合理化、駅員無配置)に伴う、交換駅(法界院、牧山、金川、福渡、弓削、亀甲)の跨線橋は、階段のみである。

​建部駅では、駅員舎跡を整備し、市道拡幅と合わせ、スロープを設置、タクシー乗り場に直結

​誕生寺駅には、駅舎津山側に、ホームからスロープを設置している。

​姫新線(姫路方)の本竜野駅播磨新宮駅は、高速化工事の際、橋上駅舎化の際、EVが設置。いずれも利用客の多い駅である。新車両もステップがない。

本竜野駅外観
エレベーター乗降口

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