2018/9/10一部修正
​2020-1-30,5-29 訂補
 

1952年、弓削町、誕生寺村、神目村、竜山村が合併して誕生。役場は弓削にある。

町域は吉備高原にあり、中央部を美咲町小原付近の谷中分水界から旭川水系誕生寺川が南流し、並行して、津山線、53号が走る。町の拠点が、これら動脈沿いにある点が、美咲町と異なる。駅は拠点として町により整備されている。

誕生寺は、浄土宗を開祖した、法然上人の誕生地として有名。戦後「川柳」で、町を元気に!と取り組みを進めており、玄関口弓削駅を始めとして、川柳公園等町内至る所に句碑が建立されている。産業は、農業で米作を中心にぶどう、ゆず、野菜等、特にゆずは、ゆずコロ」、ソフトクリーム」として「道の駅 くめなん」で販売されている。弓削高校の跡地は誕生寺支援学校高等部が立地し、弓削駅に「野の花ショップ夢元」を開いている。

思想家片山潜はこの地の出身。人口は4409人。

カッピー

​(久米南町Fb)

◇久米南町のイベント

久米南町の年間イベントスケジュール(町のHPへ)

日程等は、現地(町、商工会等)に確認ください。

◆3月下旬

棚田まつり(道の駅くめなん)「道の駅くめなんカッパの杜」Fbへ
                

◆4月第3日曜日

誕生寺二十五菩薩練供養詳細は「誕生寺」のHPへ

 

◆5月下旬(2017/5/20)

北庄棚田「どろんこ運動会」​

​誕生寺『会式』

2017年は5/20開催

◆6月     

ほたるまつり(神目・誕生寺)

◆7月第2日曜     

はすのはなまつり(宮地やすらぎの里)

                         

◆8月中旬

夏のイベント(H28は「お化け屋敷」でした)

  2016年河西さん撮影  

  2017年ポスター  

◆9月上~中旬     

西日本川柳大会

                            

◆10月下旬      

秋んど祭くめなん   「道の駅くめなんカッパの杜」Fbへ

             

2016年10月23日

◆1月中旬       

とんど祭り       「道の駅くめなんカッパの杜」Fbへ

​▢川柳とエンゼルの里

町の玄関口弓削駅のホームに降りると、弓を携えたエンゼル「カッピー」が迎えてくれます。  川柳の句や資料の溢れる待合室を出ると川柳六大家の一人、柳会の巨匠、麻生路郎の代表句  「俺に似よ俺に似るなと子をおもひ」の句碑があります。

 

​▢弓削駅の「野の花ショップ夢元(ゆげ)」一生懸命営業中!

    -弓削駅の誕生寺支援学校のアンテナショップ/生徒の皆さんの活動拠点-

 2月に続き、師走の火曜日の午後、お店をのぞいてみました。オープン以来、15000人の来客があり、2017年度中に16000人が目標とか。
店頭や、喫茶コーナーで、数名の生徒さんが頑張っておられました。
年末の売れ筋商品は、来年の干支「戌」のマスコットだそうで、木工班の皆さんの作品だそうです。他にも、卒業生の職場の商品を販売するなど、社会との結びつきも次第に増えているようです。
 (写真掲載等は先生にご了解いただきました)2017/12

お店の外観

一生懸命営業中です。

​お待ちしております。

美味しそうでしょう。珈琲に柚子マドレーヌ(2017-2)

 

平成の大合併(平成17年)で、旧中央柵原の三町により誕生した町、県のほぼ中央を占めをている。町域は吉備高原に属し丘陵地に形成された谷を西部に旭川、東部には吉井川が南流し、中央部は小原付近の谷中分水界から北へ吉井川水系の皿川が貫流し、津山線、53号線が並行する。各河川の谷底部平野の比較的大きな集落(亀甲、西川、久木)に役場拠点がある。本庁は亀甲。吉井川沿いの旧柵原町には、高瀬舟の湊によりできた集落が点在する。
主要産業は米作を中心とする農業で、他に、なし、ぶどう等。西日本最大級の養鶏場があり町出身者がひろめたとされる「たまごかけごはん」で町おこしを図っている。観光スポットとしては、桜、つつじの三休公園、棚田百選の大垪和の棚田まきばの館、柵原鉱山の輸送を担った片上鉄道の遺構を利用した公園、亀をモチーフとした亀甲駅舎等がある。

人口は14,451人。

みさっきー

​(梶尾さん撮影)

◇美咲町のイベント

美咲町の祭事・イベントのページ(町のHPへ)

日程等は、現地(町、商工会等)に確認ください。

 

◆4月1日~中旬

 三休公園春まつり(旭)

◆6月第1日曜日     

 棚田きんちゃいまつり(大垪和)

 

◆7月下旬        

 柵原DonDonまつり


◆8月中旬        

 久米郡ふるさと夏祭り(亀甲)

◆8月14~15日    

 両山寺護法祭(大垪和)護法祭についてはこちら

    (両山寺のHPへリンク)

イベントのポスター

 

10月体育の日前日

 一宮八幡神社獅子舞

10月体育の日     

 境神社獅子舞(大垪和)

10月第三日曜日    

 たまごまつり(亀甲)

11月第四日曜日    

 ぽっぽまつり(柵原)

平成28年たまごまつり

(亀甲旧中銀)前

ぽっぽまつり

(​柵原ふれあい鉱山公園)

雪の積もった冬の棚田もいいですよ、お出かけには冬用タイヤを!

​JR西の情報誌「Blue Signal 2015/1号」JR西のサイトにリンクします)でも紹介されています。

 

2016/5/12撮影

2017/6/18撮影

2016/10/1撮影

美咲町提供

2017/4/23撮影

2017/8/28撮影

2017/9/18撮影

「垪和」(ハガ)は、Wikipediaによると、崖、急傾斜地、峻嶮地を示す言葉で、その地形から、この地域にこの漢字が充てられたとみられるとあります。岡山県中部の久米郡美咲町、久米南町、岡山市北区建部にわたる地域で中世の美作国垪和郷。そういう地域でありながら、数キロの位置に高瀬舟の水運の利用可能な津山盆地や、落合・真庭の盆地があり、流通の便は悪くなかったとあります。古来は羽具部と言って矢柄をつくり、隣接した弓削庄(ユゲノベ)と関わりを示す地で、久米郡の久米自体も古代軍事を事とする氏族の名称に由来するとあります。近代以降、それぞれ近くにある平野部にある町と関係が深まって、それぞれ、中央町、旭町、福渡町へとなっていったようです

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