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岡山駅

一番西側のホームで、発車は全列車9番線。一部列車が10番に到着。発車標も新しいものに交換されています。新幹線、山陽線、瀬戸大橋線、伯備線、赤穂線、吉備線乗り換え。

岡山駅ホーム並行椅子

​ラインカラー「山吹色」の 駅名標

法界院駅

周辺に学校が多く、津山線内の途中駅では、一番乗降客が多い。快速停車駅。業務委託駅で、線内唯一のICOCA使用可能駅。ホームの幅が広い。平日朝区間列車有。(列接近放送有)👥乗車人員:1317人/日

ほうかいいん

 

​津山線では珍しい「島式ホーム」へは跨線橋で移動する

​副本線の津山方の分岐には25Km制限と、発車時警笛

びぜんはら

備前原駅

岡山方面向き右側にホーム1面の棒線駅。駅舎はなく、ホーム上に待合室がある。通過列車の高速走行区間。岡山から2駅目だが、周囲は田園風景が広がる。(列接近放送有)👥乗車人員:106人/日

備前原駅に停車中の列車

(河西さん撮影)

 

駅前は取付道路のみで広くはない、駐輪が目立つ

岡山方向。線路がまっすぐ伸びる

アニモミュージアム(有森裕子資料館)も近くです

牧山駅

国鉄時代のCTC化の際に

棒線駅であったものを

山肌を削り、相対式ホームの交換可能駅となった。

1線スルー。周囲に集落がなく信号場の佇まい。

駅舎はなく待合室のみ。

 

たまがし

玉柏駅

国鉄時代のCTC化の際棒線化、津山線高速化事業で、交換設備復活。1線スルー化された。駅舎は待合室のみに改修。やや大きな集落があるが、近くを通る、宇野バスの利用が多いとされる。(列接近放送有)👥乗車人員:86人/日

庇の大きさからかつての大きさがわかる

玉柏駅岡山行入線

ホーム間の移動は、牧山方にある構内踏切。スロープ有。

玉柏着.jpg

平成30年7月豪雨で一部区間不通で、岡山方の終着駅になった。(撮影:岡本さん)

牧山駅

国鉄時代のCTC化の際に

棒線駅であったものを山肌を削り、相対式ホームの交換可能駅に。高速化で1線スルー。周囲に集落がすくなく、信号場の佇まい。市営農園へ通う人も利用。駅舎はなく待合室のみ。(列接近放送有)👥乗車人員:34人/日

​まきやま

 

ホーム間の移動は、跨線橋。跨線橋から岡山行き列車。

津山方を望む

旭川沿いの県道から坂を登り駅へ

​車の引き回しには苦労する広さ

野々口駅

国鉄時代のCTC化の際に棒線駅化されたが、高速化事業で、1線スルーの交換設備が復活。待合室のみの駅舎がある。朝夕一部の快速が停車。朝の快速に接続する平日の始発岡山行がある。(列接近放送有)👥乗車人員:145人/日

ののくち

 

ホーム間の移動は、牧山方にある構内踏切。スロープ有。

近くには、お菓子メーカー〔カバヤ〕の本社・工場がある

駅前は平成29年度に、整備された

​かながわ

金川駅

途中駅では法界院につぎ利用客が多い業務委託駅。駅舎は国体時に現在のRC構造のものに建て替え。ホーム上屋有。快速停車駅。昼間の区間列車が設定。(列接近放送有)👥乗車人員:862人/日

金川発岡山行
 

RC構造の可愛い駅舎

​駅舎に庇がないが、上屋が設けられている

​左下方に伸びる引き込み線では、バラストが積み込まれていた

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