​*2016年5月:ホームページ開設しました。

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2020年

2020/春の国鉄急行色登場と桜はこちらへ。ダイヤ改正の話題こちらへ駅舎改築の話題はこちらへ
・5月9日:「最近の津山線」を更新しました。キハ120“浜田色”の登場です。
・5月13日:今回の特集「写真に写った鉄道標識をアップしましたArchive今回の「特集」に5-26
・5月15日”Archive今回の「特集」”のページ設けています。こちらから
・5月26日:今回の特集「赤を現示しない信号 等」をアップしました。Archiveはこちら
・6月14日:今回の特集「新潟で頑張る岡山色キハ120」をアップしましたこちらから
・6月21日:「最近の津山線」を更新しましたこちらから  ​記事を一部更新しました。7/6、7/16
・7月10日:今回の特集「15.1kmの距離標」を更新しましたこちらから
・7月22日:プラス(plus)に「鉄道見て歩き(記)」をアップしましたこちらから
​■工事列車(チキ)が運転されました

​7月3日、5日にレール輸送の工事用臨時列車がDE10牽引で運転されました。3日に岡山から津山に向け輸送され。5日に空の貨車の返却の列車が運転(返空)されました。

​レール輸送の場合には、チキと呼ばれる貨車が使用され、「チキ工臨」と呼ばれます

​〔この項:7/6更新〕

チキ工臨返空(野々口~牧山)

撮影;花江さん

工臨 チキ  撮影:花江さん

チキと呼ばれる貨車

​■梅雨の晴れ間を走る列車

​緑が一層濃くなった木々の中を走る列車です。(撮影:花江さん)この項7/16更新

3931D

宇甘川を渡る、唯一の4連。3931D

2923D

第八架道橋を行く野々口始発

2924D

手立隧道から野々口へ下る福渡行き

​■すっかり夏です
旭川沿いの向日葵と津山線 撮影:河西さん
2020-7  牟佐の向日葵と津山線120.jpg

​旭川沿いに咲く向日葵と、対岸の牧山駅 7/19 7/25追記(撮影:河西さん)

​​津山線の駅紹介シリーズ②『備前原』編(岡本さんのFbでの投稿から引用)

備前原駅紹介 駅前

​​備前原駅前の理髪店、池上理容ヘアキャビン。ボートとミニカーがお出迎えしてくれる。驚きの駅前。他にも、有森裕子の競技活動やボランティア活動を紹介しているアニモミュージアムも近くです。

​備前原駅

起点からの距離を表示する「距離標」津山線にも、プレート方式の距離標があり0.1km毎に表示されています。横棒の上の大きめの数字が百メートル単位。下がキロメートルの単位です。このサイトでも、いろいろな列車の写真を掲載していますが、この15.1㎞付近は、線内の撮影スポットということもあり、度々登場します。(写真:岡本さん、花江さん)

手立付近 国土地理院地図.png

​御津中牧から、中牧・下牧にかけて旭川が、大きく蛇行しており、津山線は、ここを手立隧道を穿って短絡しています。505mのトンネルの出入り口は急坂となっており、15.1㎞地点は、野々口側の直線の急坂に当たります。23‰の斜度を登り(下り)ます。1000mで20m程ですね。+印辺り

国土地理院1/25000の地図

7-5チキ工臨返空

​DL牽引のレール運搬工事列車

総合検測車キヤ141

総合検測車キヤ141

漫遊号津山線 (野々口~牧山).jpg

2019/8岡山漫遊号 雑草で距離標見えず

雪景色2019-2-11

すこし引いた位置からの坂

第八架道橋 

​15.1㎞地点より少し津山よりには、煉瓦と花崗岩で組み上げられた第八架道橋と呼ばれるアーチ橋があります。築堤により妨げられた、集落から、旭川沿いの道への通路として造られたようです。

第八架道橋を行く列車

2016-6 人道跨線橋

この様な人道跨線橋は、神目~弓削、誕生寺~小原にもある。

2017-3 手立を登る列車

​15.1㎞地点より少し岡山よりには、古レールで作られたと思われる、人道跨線橋があります。ここからは、坂を登ってくる列車を正面から捉えることができます。又、反対方向は、手立トンネルに向けて走り去る列車を追うことができます。

​撮影スポット

​玉柏駅から、管掛に向けてカーブしながら登っていくところも、撮影スポットとして有名です。​通常のアングルでは、距離標は、入らないですがカーブする列車を正面に見れる位置では8.1㎞の距離標を見ることができます(この項 撮影河西さんん)列車は、管掛用水を跨ぐ第二宮本開渠を通り、谷合に入っていきます。

2020-3

​8.1㎞の距離標が見える

4.5  2016-8-7   第二宮本開渠.jpg

第二宮本開渠 下は管掛用水

 
 
 
 

吉井川水系 皿川

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