​津山駅から、津山車両基地に入区(鉄道館入場)の往路は満席です。(最終キャンセルはでたようです)

​▢1月21日にノスタルジー車両による「津山車両基地入区」が予定通り、津山線で運行されました。後述の様に​車両に、ヘッドマークも、サボもなく、走る車両を紹介しようと待っていた「取材班」は、ガックリして、早々に撤収した為写真は少ないですが、往路を乗車された方(Twitter name サンライズ琴平さん)からの写真でレポートしていきます。

9番線に入線してきた車両は、いつもの「ノスタルジー」。唯一違うのは「臨時」の幕のみ。ヘッドマーク付きの車両を待ち構えていた皆さん、ガックリでした。※ヘッドマークや、サボの作成は難しくもなく、高額なものではないはずなのですが・・

列車(9970D)は、津山線を一路北へ、ノスタルジーの眺望地点では、30kmに減速。臨時列車で、定期列車を優先する為、牧山で9分、建部で5分の運転停車をしながら進んで行く。

列車前方からは、手立トンネルを抜け津山を目指す列車 ​撮影:岡本さん

亀甲では、副本線である2番線に入り、岡山行の953Dをやり過ごす。通常の定期列車同士なら、全列車停車の亀甲では、津山行は駅舎側の1番線、岡山行が2番線となる。駅舎の軒下や、線路に雪が残り、県北に来たことを実感する。

津山が近づくと、さくよう幼稚園の皆さんが、そして、鉄道館では、お客さんや、職員の皆さんが小旗を振っていつものお出迎え風景が・・・(画像クリックして拡大)

津山駅3番線ホームに到着です。

​ここからは、津山駅の係員が添乗し、入区誘導します。東津山方に一旦移動し、車両基地への引き込み線にポイントを切り換え、ホームを右に見て、車両基地へ向けて進みます。

津山駅到着前と反対側に、鉄道館の出迎えの皆さんが見えてくると、到着。​降車に備えて、係員の皆さんが前扉にステップを設置します。“安全第一”多くの係員の方が出ておられます。

お客さんは、ステップを降り、フェンスの扉から、津山まなびの鉄道館に入館です。入場券は、建部から乗車した鉄道館の係員から事前に購入済みです。鉄道館の見学は別の機会に譲りましょう。鉄道館の車両紹介はこちらからご覧になれます。

復路は、津山駅から乗車。いつも通り、建部駅で、定期列車の退避を兼ねた30分余の停車時間が設定され、駅舎の見学。「たけべおこし」の皆さんのおもてなしもおこなわれました。すぎ茶屋饅頭は、またまた売り切れだったようです。(写真は、「たけべおこし」さん、河本さんからの提供です)

建部駅についてはこちら☞

テーブルも並べ準備OK。​シャッター押し隊も控えています

建部ではキハ40ノスタルジー色の954Dを退避する列車。

​撮影:河本さん

すぎ茶屋まんじゅういつも好評  ​またまた売り切れ!

玉柏で3942Dを退避する列車。

​撮影:岡本さん

手作りのポスターでお見送り!

ノスタルジー余話

ところで、左の缶バッジは、乗客に配布されたものですが、これがヘッドマークであればと思うのは、私だけでしょうか?​又、いつも通り売店が設けてあり、そこで購入した「デミカツサンド」だそうです。

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