​*2016年5月:ホームページ開設しました。

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2020年

2020/春の国鉄急行色登場と桜はこちらへ。ダイヤ改正の話題こちらへ駅舎改築の話題はこちらへ
・5月9日:「最近の津山線」を更新しました。キハ120“浜田色”の登場です。
・5月13日:今回の特集「写真に写った鉄道標識をアップしましたArchive今回の「特集」に5-26
・5月15日”Archive今回の「特集」”のページ設けています。こちらから
・5月26日:今回の特集「赤を現示しない信号 等」をアップしました。Archiveはこちら
・6月14日:今回の特集「新潟で頑張る岡山色キハ120」をアップしましたこちらから
・6月21日:「最近の津山線」を更新しましたこちらから
​■今年は6月21日が夏至でした。

​一年の半分くらいは、日の出前の時間を駆け抜ける、津山線の始発941D(津山4:29⇒岡山5:45)も、4時50分くらいに日の出となるこの頃には、随分明るい中走っています。岡山始発の新幹線に接続するこの列車、一時は日本一早い始発でした。現在でも十指に入ると考えます。

夏至の日は、昼間の時間が一番長い。日の出が早いひとはズレます。

夏至の日 晴天の明るい朝(野々口)5:20過ぎ 撮影:花江さん

941D 玉柏

「浜田色」がデビューの頃の5月上旬 5:30過ぎ(玉柏)撮影:岡本さん

​■田植え・梅雨の季節です。

​津山線は、法界院を出ると暫くすると、右手に旭川との間に広がる田園地帯を見ながら進み、やがて、備前原駅に着きます。こういった風景は次の玉柏付近まで続きます。備前原駅付近の最近の画像です。(撮影:河西さん)

6-19 備前原駅1
6-19備前原駅2
6-19備前原付近3

​​田植えの終わった水田には、たらこの朱色が映り込んでいます。この日は、雨の合間か曇天で、正に“梅雨”

6-21備前原駅付近1
6-21備前原付近2
6-21備前原付近3

​​快晴とは言えないまでも、梅雨の晴れ間となったこの日。同じ備前原付近。列車をやや引いた画像。画面が明るい。

​​津山線の駅紹介シリーズ②『備前原』編(岡本さんのFbでの投稿から引用)

備前原駅紹介 駅前

​​備前原駅前の理髪店、池上理容ヘアキャビン。ボートとミニカーがお出迎えしてくれる。驚きの駅前。他にも、有森裕子の競技活動やボランティア活動を紹介しているアニモミュージアムも近くです。

​備前原駅

5月に浜田色のキハ120が走り始めて、岡山色の中で異彩を放っていますが。新潟の糸魚川から、長野県の松本を結ぶ

大糸線の内、糸魚川~南小谷(・・おたり)のJR西日本の管内では、2010年岡山から移籍したキハ120が岡山色のまま走っています。今回糸魚川の赤野さんより、写真を提供いただきましたので、その姿を紹介します。岡山とは違う、雄大な自然の中を走る姿をご覧ください。

写真には、G-KUMO-PROJECTのクレジットが入っていますが、これはユネスコ世界ジオパークに認定されている糸魚川の四季折々の姿をドローンも活用した映像で紹介する赤野さんが中心となった取り組みです。撮影したDVDは市内の学校にも寄贈され、子供たちに地元の貴重な自然を認識してもらう​ことにおおいに役だっているようです。当サイトのギャラリーでも随時紹介させていただいています。赤野さん、ありがとうございます。

大糸線の120-1 撮影:糸魚川赤野さん
大糸線の120-3 撮影:糸魚川 赤野さん
大糸線の120-2 撮影:糸魚川 赤野さん
大糸線の120-4 撮影:糸魚川 赤野さん
大糸線の120-5 撮影:糸魚川 赤野さん
大糸線の120-6 撮影:糸魚川 赤野さん撮影
大糸線の120-7  撮影:糸魚川 赤野さん撮影

≪余録≫

​岡山からキハ120 3両が大糸線に写りましたが、それ以外にも、岡山との関連があります。大糸線で走っていたキハ52の1両が、津山の鉄道館に運ばれ展示されています。

大糸線キハ523両 撮影:糸魚川 赤野さん
5.2016-5-11 キハ52.JPG
 
 
 
 

吉井川水系 皿川

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