​*2016年5月:ホームページ開設しました。

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2019年

・11月15日「鉄道聯隊と旭川橋梁」の記事アップしました。こちらから  ご一読ください。
・12月10日:大手私鉄からの譲渡車両やSL・アプト式トロッコの走る「大井川鉄道訪問記」こちらから

2020年

・2月29:「最近の津山線」 ”国鉄急行色ノスタルジー登場”を更新しました。こちらから
・3月3日:「最近の津山線」に追記しました。「国鉄急行色ノス登場」のページ設けました。こちらから
・3月17日:「最近の津山線」を更新しました。新ダイヤ情報・駅舎改築等の紹介です。こちらから
・3月17日:「特集」を更新しました。北から南から様々なカラーリングのキハ40系の紹介です。こちらから
​■4月4日の『夜桜列車』の運行は中止されましたが、3月末の週末は、花見輸送と思われる増結等見られました。
宇甘川の7桜 撮影:花江さん (2).jpg
​河畔の桜が満開となった宇甘川鉄橋を渡る列車(撮影:花江さん)
野々口を通過する3938D
​この春登場した、国鉄急行色ノスタルジーは、定期列車で運用中
​■県の平成30年度統計年報が公表され、各駅の乗車人員がわかりました。グラフでは平成20年度と比較しました
乗車人員各駅別H30-20年度2020-4-3.png
玉柏構内踏切遮断棹設置2019-6-29.png
​渡り通路に遮断機の設置
2019年年末大掃除 建部
​  駅の清掃 建部  <​建部新聞さん>
野々口 新駅舎と解体中の旧駅舎.jpg
野々口駅
小原駅
小原駅
津山口駅 2020-3
牧山~野々口(花江さん)
​枕木のPC化
津山口駅

今回の特集は

​津山線では、キハ40系のノスタルジー車両が、国鉄急行色になって登場したように、まだまだ主力車両として活躍していますが​他のJR各社では、どんどん淘汰が進んでいます。この春には、JR東日本の新潟地区の40系が引退しました。今回、撮影のラストチャンスに臨んだ岡本さんの画像を中心に、紹介します。特に記載の無いものは岡本さん撮影

キハ40系は、旧型気動車の置き換え用に昭和51年から880両余りが造られた、全長21mの大型車両。JR各社に引き継がれ、地域色の車両が各地を走りましたが、車両寿命・車両製造技術の革新を踏まえ、輸送効率・旅客サービス改善を目論見、JR東海が全車両置き換えたのを始め、蓄電池気動車等新車両への置き換えが進んでいます。(左の写真は管理人)

青・クリーム キハ10系等(~1958)
新十津川 花江さん撮影
​JR北海道(撮影:花江さん)
​JR北海道(撮影:花江さん)
新潟色 赤
新潟色 青
​■JR東日本新潟色(旧)
​■JR東日本新潟色(新)
JR西日本広島色
東北色の並び
​■JR東日本東北色
40と110の並び
​■東北色キハ40とキハ110
JR九州一般色
​■JR九州
JR九州 AQUA LINER
​■JR九州 AQUA  LINER

小原駅付近

​JR東海 キハ75.25等に置き換え
​(管理人撮影)
2020年春 雪山を背景に最後の力走 (撮影:岡本さん) 
東北色 磐越西線
新潟色 磐越西線
只見線ユネスコ号

​早春の会津盆地を走る、磐越西線の架線下を走る気動車列車(喜多方までは電化)後方の雪山は飯豊(いいで)山地でしょうか。会津若松は行き止まり構造の駅で、駅を出ると、郡山方面は右へ、新津方面は左に分かれる。

​■磐越西線:郡山~会津若松~新津(新潟)。郡山~若松は電車。若松から西はDC(一部喜多方迄は電車も)。SLばんえつ物語も走る。輸送密度は、郡山口は2800余り、新津口が4000。全線で1700余り。(JR東日本のHPより)

 
 
 
 

吉井川水系 皿川

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